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世界中の風に吹かれて

『どんな願いでも叶うならば、どんな旅行をしてみたいですか?』 このブログでは「世界一周ピースボートの旅」「バックパッカーが行く、タイ旅行」「四国八十八ヶ所をめぐる、お遍路の旅」「スペイン巡礼の旅」「不安だったフィリピン旅行」などの旅日記!!

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【ドミニカ共和国】緊急事態発生!どうやって船に戻るの?

 

 

 
 

 

República Dominicana

 

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 ヨーロッパ内、空路の移動はすべてアベルリンを利用したラブラブ

 パリ → ベルリン

 ミュンヘン → ドュッセンドルフ経由 → プンタ・カナ(ドミニカ共和国)

 

 エアベルリンは、格安航空会社(LCC)と言われている。

しかし、"Easy Jet" や "Air Asia" とは異なり、大手航空会社とLCCの間に位置するような航空会社。

機内食などの提供がされるため、大手とLCCの間くらいの設定だ。

航空券の手配が、サイトから地図を使って申込ができるため、英語があまりわからなくても大丈夫。

 

Air Beilin HP はこちら

 

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 12日15時45分、飛行機が降りたのはドミニカ共和国の東にある街プンタ・カナ

 

 ここからピースボートが寄港する街ラ・ロマーナに移動する。

 

しかし!!

緊急事態発生!

 

 到着したのがマイナーな空港だったため、地球の歩き方に掲載されていない!

掲載されていたのはドミニカ共和国全体の地図のみ。

 

 これでは、全く役に立たないことが判明叫び

 

OMG・・・困ったあせる

( ↑「Oh! My God!」の略)

 

 体調不良で諦めかけたドイツから何とかここまで来たのについにここまでか、と頭をよぎった。

すると目の前に空港のインフォメーション。

 

 そこにいたお姉さんに英語で 「ラ・ロマーナに行きたい。行き方を教えてほしい」

と伝えたら、1枚のメモ用紙を渡された。

スペイン語で書かれたメモだ。(画像左)

 

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 何を言っているのか半分くらいしか理解できなかったが、おそらくこんな事を言われた。

「このメモをバス停に来たバスのドライバーに見せなさい」と。

 

 無事にバスに乗ることができ、空が暗くなるころにある街に到着バス

雨が降るなか、宿を探す。

Chato Madridというホテルを見つけ、言葉が全く通じなかったが

何とか寝る宿を確保した。

 

 

 

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 夜が明け、朝を迎えた晴れ

 

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 そして、その街から乗ったのは、ラ・ロマーナ方面行きのバスバス

 

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 バスに乗ること、約45分時計

 

 

親切にピースボートの港の前で降ろしてくれたべーっだ!

 

ついにビックリマーク

 

ついに!!

 

戻ることができた!!

 

 

 グラナダ(スペイン)では、カメラをなくし

ムーランルージュの帰りは地下鉄が走ってなくて、何キロも歩いてホテルに戻り

ベルリンでは体調を崩しダウンし。

ドミニカ共和国では、情報がない所からのスタート。

 

 ピースボートに戻った瞬間、緊張の糸が切れ、感動!感動!感動!

 

 

 自分はよく頑張ったと心から思えたしょぼん

それと同時に、仲間の大切さを実感したラブラブ

 

 

次の寄港地は、コロンビア

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