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世界中の風に吹かれて

『どんな願いでも叶うならば、どんな旅行をしてみたいですか?』 このブログでは「世界一周ピースボートの旅」「バックパッカーが行く、タイ旅行」「四国八十八ヶ所をめぐる、お遍路の旅」「スペイン巡礼の旅」「不安だったフィリピン旅行」などの旅日記!!

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【外貨はどれだけ用意すればよいのか?】日本円を持っていくべき!

 

 

 

 
 

 

モン・サン・ミッシェルの通り

モンサン・ミシェルのメイン通り

  

今回はお金外貨お金についてです。

 

日本では買い物やレストランでの食事の際、日本円で支払いをしますが、残念ながら外国へ行くと日本円は使えません。

アメリカドルとユーロは用意しましょうニコニコ

 

ピースボートを運営するジャパングレースの説明会では、ドルとユーロを「6:4」の割合で持って行くといいと言ってました。

 

では、どこで手に入れられるのか。

近くの銀行や信用金庫などへ行ってください。

 

ただし、ユーロに関しては両替対応している銀行が少ないですしょぼん

なので、調べてから行くと良いでしょう。

 

ちなみに両替はパックが便利合格

アメリカドルだと、100ドル、300ドル、500ドル、1,000ドルがパックであります。

 

例えば300ドルパックだと、その内訳は

 ・50ドル×3枚

 ・20ドル×5枚

 ・10ドル×4枚

 ・1ドル×10枚

細かいので、ちょっとした買い物や、チップが必要な時に便利です。

 

ユーロに関しては200ユーロパックがあります。

 

ちなみに僕は、アメリカドルを15万円分。ユーロを3万円分用意しました。

ここまでドルを用意する必要はなかったように思います。

 

ピースボートで旅する国の一部や、観光地でドルが流通。

ヨーロッパのEU圏内でユーロが流通。

あとは、現地通貨です。

ピースボートでは、寄港前に船内に両替商の人が来て、ドルから現地通貨に両替をします。

しかし、レートはよいのか?・・・疑問です。

 

なので、日本円を持って行き、現地で日本円から現地通貨に両替した方が、手数料が少なくて済みます

ところによっては、日本円から現地通貨にできない所もありましたが、そういう場合だけドルやユーロから現地通貨への両替を行えばいいわけです。

(写真のモンサン・ミシェルや、チュニジアの首都、タヒチなどでも日本円から両替できました。)

 

あとは、船旅から帰って来て、外貨が余った場合を考えてください。

日本円から外貨に替え、また日本円に替えるとなると、バカバカしいでしょ?

 

個人的には、

日本円を多く持って行き、現地で両替する事をおすすめします

 

 

今日も、ブログを観てくれてありがとうべーっだ!

 

 

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