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【2015年スペイン】世界遺産の山脈を見に!マヨルカ島パルマからソーイェル鉄道に乗る!

 

 
 

 

[前回の記事『美しすぎる大聖堂!?世界遺産「サラマンカ」の新旧カテドラル』]

 

 以前に、『地中海のリゾート地「マヨルカ島パルマ」』という記事を書きました。

今回は、そのマヨルカ島の北西側にある約14,000人が住む町についてです。

町の名前は「ソーイェル」

 

 持参したガイドブックには、残念ながらソーイェルの情報はありませんでした。

しかし、パルマでソーイェル行きの鉄道駅を見つけ、その瞬間行くことにしたのです。

「ソーイェル」のスペイン語での表記は「Sóller」

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  撮影:おがわ りきや 

 

 日本語にするには難しい発音です。

ネットで検索してみると様々な読み方がありました。

「ソーリェル」「ソリェル」「ソィェル」「ソレル」

当ブログでは、ガイドブックに記載された鉄道駅「ソーイェル」で統一しますね。

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 撮影:おがわ りきや 

 

 ソーイェル鉄道の開業は1911年

パルマとソーイェルを結んでいる電化鉄道で、車両は木材を多用している。

鉄道博物館などに飾ってあるそうな車両が今も走っているのです!

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 撮影:おがわ りきや 

 

 チケットは、往復で21ユーロ

駅構内の窓口で購入しました。 

料金表の写真を撮ったので参考にしてください(2015年7月現在)

ソーイェル鉄道は、1日5〜6本ほど運行しています。

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 撮影:おがわ りきや 

 

「ソーイェルへ出発!」

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 撮影:おがわ りきや 

 

 列車は、街の中を走り始めました。

スピードは速くはありません。

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 撮影:おがわ りきや 

 

 開け閉めが自由にできる車窓から、心地よい風が入ってきます。

僕が乗った列車の出発は15時頃。

乗客が少ないです!

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 撮影:おがわ りきや 

 

 列車は、途中いくつか駅に停車していきます。

ソーイェル鉄道に乗車する多くの人は観光客です。

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 撮影:おがわ りきや 

 

  列車は、自然の中を進み続けます。

山を越える鉄道なので、カーブを続け、トンネルも通ります。

白髪の車掌さんは、車内を回ってチケットのチェックをしていました。

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 撮影:おがわ りきや 

 

 急に、駅がないところで列車が停まりました。

なんと!線路上に倒木

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 撮影:おがわ りきや 

 

 運転士と車掌さんで倒木を退けています。

それでも、車内は慌てることなく、のんびりした様子。 

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 撮影:おがわ りきや 

 

 車窓から見える景色は本当にきれいです。

この辺りのトラムンタナ山脈は、2011年にユネスコ世界文化遺産に登録されています。

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 撮影:おがわ りきや 

 

 ある出版社の「スペイン」のガイドブックには記載されていなかったソーイェル。

個人的に、スペインで特におすすめしたい観光スポットの1つです!

本土から離れて地中海へ行ってみませんか?

 

 ご購読ありがとうございました。

次回は、ソーイェルの街を紹介します。

おがわ りきやでした。 

 

 

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