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世界中の風に吹かれて

『どんな願いでも叶うならば、どんな旅行をしてみたいですか?』 このブログでは「世界一周ピースボートの旅」「バックパッカーが行く、タイ旅行」「四国八十八ヶ所をめぐる、お遍路の旅」「スペイン巡礼の旅」「不安だったフィリピン旅行」などの旅日記!!

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【2015年スペイン】サンティアゴ巡礼前の準備!ルーゴを経由してサリアへ!

 

 
 

 

[前回の記事『地中海のリゾート地「マヨルカ島パルマ」[後編]』]

 

 スペイン巡礼を聞いたことありますか?

ピースボートに乗った時、スペインの巡礼路を歩いたという話を聞いた。

直感的に歩きたいと思ったのがきっかけで、今回ついに歩くことに。

このスペイン旅行の1番の目的でもある。

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 撮影:おがわ りきや

 目指す町は、巡礼をスタートするガリシア地方『サリア(Sarria)

バルセロナから乗った夜行バスは、サリア近く「ルーゴ(Lugo)という町に到着!

ここから別のバスに乗り換えです。

バルセロナからルーゴまでのバス運賃は、67.07ユーロでした。

 

 ルーゴ(Lugo)から乗ったバスでサリア(Sarria)のバスステーションに到着!

ルーゴからサリアは、Monbus社のバス運賃 は、3.7ユーロ。

乗車券はバス乗車時に購入します。

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 撮影:おがわ りきや

 

 サリアに着いたが、巡礼路がどこにあるかわからない…。

まずは、Wi-Fiが使えるカフェを見つけて、今夜泊まる宿をネットで探すことに。

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 撮影:おがわ りきや

 

 泊まる宿はアルベルゲと呼ばれる巡礼者用の宿泊施設。

Albergue Puente Ribeira

アルベルゲは、スペインの巡礼路にたくさんあります。

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 撮影:おがわ りきや

 

 部屋は、ドミトリーと似ていて、1つの部屋に2段ベッドがたくさん並んでいる。

1部屋に10〜30人が宿泊でき、部屋の数はアルベルゲによる。

 

 アルベルゲでは、下に敷く使い捨てシーツと枕カバーのみ提供される。

体の上にかぶせるシーツや毛布、布団はない!

部屋は男女混合になるので、体に被せれるような布や寝袋があると便利!

特に女性は、絶対にあったほうがいいと思います。

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 撮影:おがわ りきや

 キッチン、洗濯機、シャワー、トイレは共同!

そして、前もってドミトリーを経験しておくことをおすすめします。

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 撮影:おがわ りきや

 

 宿の近くには川が流れていて、カフェでは地元の人や巡礼者が休んでいる。

サリアは決して大きな町ではないので、時間の流れ方がのんびりしていていい所。

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 撮影:おがわ りきや

  

 さて、翌日からスタートする巡礼の準備をしなくてはいけない。

巡礼をするのに必要な持ち物を求めて、巡礼用品の店Peregrinoteca.comに行きました。

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 撮影:おがわ りきや

 

 巡礼手帳(クレデンシャル)と、ホタテ貝を購入。

巡礼手帳は、巡礼者を証明するものであり、巡礼路にある教会や宿泊施設などで、スタンプを押してもらうパスポートのような物。

ホタテ貝は、巡礼者とわかる目印。

 

巡礼手帳とホタテで、2.5ユーロでした。

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 撮影:おがわ りきや

 

 次回から巡礼を1日ずつ紹介しています。

途中、動物を見かけたり、きれいな風景も見たので、お楽しみに!

もちろん1ページにまとめたサイトも用意しているので、そちらも見てみてくださいね。

 

 

 ご購読ありがとうございました。

巡礼の旅スタートしますよー!

おがわ りきやでした。

 

 

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