読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界中の風に吹かれて

『どんな願いでも叶うならば、どんな旅行をしてみたいですか?』 このブログでは「世界一周ピースボートの旅」「バックパッカーが行く、タイ旅行」「四国八十八ヶ所をめぐる、お遍路の旅」「スペイン巡礼の旅」「不安だったフィリピン旅行」などの旅日記!!

▶︎記事一覧はこちら

【2015年スペイン】バスク地方の避暑地「ドノスティア/サンセバスチャン」[前編]

 

 
 

 

[前回の記事『ワインと巡礼の町「ログローニョ」観光! [後編]』]

 

 ずっと前からバスク地方に行きたかった。

マドリードバルセロナとは異なる言語・文化に触れてみたかった。

しかし実際に行ってみると、言語や文化の違い以上に、気候や風の違いを感じました。

スペイン北部の避暑地であるため、7月でも涼しくて快適に過ごすことができました。

 

 「ドノスティア」バスク語での名称。

「サンセバスチャン」スペイン語での名称。

 

 今回はログローニョから「LA ESTELLESA. S.A.」社のバスで16.7ユーロ。

長距離路線もあるサンセバスチャンのバスターミナルは意外に小さく、目印はすぐ隣の「アマラ・プラザ・ホテル」

バスのチケット窓口は、バスターミナルから見て、ホテルと反対側の「BAR VIZCAYA」の隣。

しかも、とても小さな窓口なので非常にわかりづらい!

f:id:favejam:20160301151844j:plain

 撮影:おがわ りきや

 

 旧市街の南にある「カテドラル」

とても大きいので、写真に収めるのが大変!!

カテドラルの前の広場のベンチでは、のんびりおしゃべりにふける人が多い!!

f:id:favejam:20160301152746j:plain

 撮影:おがわ りきや

 

 宿の近くの「ギプスコア広場」

ここには、アヒルがいるので、親子ずれも立ち寄る公園。

奥に見える建物は「県会議事堂」です。 

f:id:favejam:20160301152009j:plain

 撮影:おがわ りきや

 

 サンセバスチャンには、2つの丘があります。

街から海の方を向いて左側(西側)にあるのが「モンテ・イゲルド」

今回行った右側(東側)は「モンテ・ウルグル」です。

丘の上には、モタ城とキリスト像が建っています。

ここへは、徒歩で登りました。

f:id:favejam:20160301152116j:plain

 撮影:おがわ りきや

 

 丘の中腹にある展望台からの眺め。

街の中心部を見渡すことができます。

f:id:favejam:20160301152322j:plain

 撮影:おがわ りきや

 

 モタ城には博物館があります。

この博物館の中を通って、キリスト像の足元にある展望台に行くことができます。

ここは、無料で入れました。

モタ城周辺は、ジョギングをする人や、おしゃべりに夢中な人がいました。

f:id:favejam:20160301152405j:plain

 撮影:おがわ りきや

 

 キリスト像の足元から見える景色です。

ドノスティアの砂浜は、U字になっていて、とてもきれいです。

7月は涼しいので避暑地として多くの人が訪れ、海水浴などを楽しんでいます。

f:id:favejam:20160301152508j:plain

 撮影:おがわ りきや

 

 モンテ・ウルグル(東側)の麓には旧市街があり、数々のカフェやバルが並んでいます。

カフェでコーヒーを飲むのもいいし、夜はバル巡りも楽しそう!

ぜひ友達や家族、恋人と! 

f:id:favejam:20160301152551j:plain

 撮影:おがわ りきや

 

 バスク地方といえば、やっぱりバルは外せないです。

ピンチョス発祥地とも言われていて、カウンターにはお皿に盛られたピンチョスが所狭しと並んでいます。

f:id:favejam:20160301152655j:plain

 撮影:おがわ りきや

 

 この街で宿泊したホテルはOlatu Guest House

1泊49ユーロ。

ドミトリーでこの価格だから高い!

価格と、入り口がわかりづらかったのは残念でした。

だけど、ソファーが並んだ小さなリビングと、Wi-Fi速度は快適でした。

 

 

 ご購読ありがとうございました。

後半のつづきを、お楽しみに!

おがわ りきやでした。

 

 

関連記事

 

関連動画

 

記事一覧

 

 

にほんブログ村 旅行ブログへ ←温かいクリックお願いします!

にほんブログ村